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 眉毛命

それではこれから私が普段眉毛を手入れする時に使っている道具を紹介します。
よければ参考にしてみてください。





下からハサミ・毛抜き・ミニ剃刀です。
毛抜きは接触部分が鋭い方が抜きやすいと思います。
ミニ剃刀はまぶたや眉毛周りの産毛を剃るために使います。




これが眉毛を描く道具。
ペンシルはなるべく細くて芯が硬い物を選びます。
いつも使ってるのはHIIKIというマイナー(笑)なメーカーのペンシルです。
その隣がパウダー用のブラシ。100均で購入しました。
奥のパウダーはセザンヌのアイブロウパウダーで、
その下がメイベリンのアイシャドーです。

アイシャドーを眉毛に使っていいのかよって思う人いるかもしれませんが、
色さえ合えばなんでもいいのです。
セザンヌのパウダーをアイシャドーとして使ったりもしてます。
それがかまぼこ流。



これが仕上げ用のアイブローコートです。
塗ったら汗かいてもプール入っても落ちない優れもの!!
こんな優れものも100均で購入。



道具が揃ったら次は眉毛のこだわりについて語ります。

【眉毛の色は髪より暗い色で】

これ、形よりも大事です!
形がキレイでも色選びが間違っていると台無しになるのです。

例えばこの4つの絵(下手ですいません)


黒髪の人。茶髪の人。明るい髪色の人、色々います。
よく見るのが眉毛の色が髪よりも明るい色で描いている人。
絵だから分かりにくいかもしれないけど、
下二つの眉毛、なんか浮いて見えませんか?
なので眉毛を描く時は髪の色より暗い色で描きます。



【少しずつ丁寧に描く】
眉毛を描いて顔を見てみると左右対称になってない!
なんてのを防ぐ(?)ために、
例えば、右の眉尻一回描いたら左の眉尻も一回描く。
というように、少し描いたらバランスを見る。描いたらバランスを見るを繰り返します。
そうすると左右対称に描けます。



【リキッドアイブローは使わない】
何故なら不自然に仕上がるからです。
女優とか、派手にやっちゃいたいときはいいと思うんですけど、
一般人がやると「眉毛描いてます!!!」みたいな感じになるのが私は好きじゃないので。
眉毛書くならパウダーとペンシルで!



【抜く前にまず描く】
これが眉毛を整える時に失敗しないコツです。
抜く前にまず眉毛の形を考える。そして描く。
キレイな眉をしてる人の切抜きを見ながら。とか、
濃く描いてもいいです。
「完璧だ!」という形が描けたらはみ出てる毛を抜きまくります。
ちなみに、ずっと抜いてると生えてこなくなるという噂がありますが、これは本当です!
実際私がそうです。眉尻はほとんどありません(笑)
なので、抜くときは「イイの?ホントにこれ抜いていいの?」と自分に問いかけてから抜きましょう。


| 04:32 | kama | comments(0) | - |
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